レタッチ

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画像処理テクニック step3 レタッチ

その他のキズや不要物を消す

1.大きい面積のキズやモノを消す

スタンプツールでは時間がかかってしまうような大きい面積のキズやモノを消す場合に「修復ブラシツール」を使用します。要領はスタンプツールと一緒ですが、一度に修復できる部分が広いので、大きめのキズやモノを消す場合に適しています。消したいキズやモノに似たテクスチャを選んで、キズやモノを塗りつぶすような作業になります。

修復ブラシツールを使ったレタッチ

「パッチツール」も修復ブラシと似たような方法で行いますが、消したいキズやモノを範囲選択して、ドラッグしながら似たテクスチャを探します。

パッチツールを使ったレタッチ

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2.キズやシミを消す(トーンカーブ)

境界がはっきりしていて、均一に黒ずんでいるキズやシミは、部分的にトーンカーブを使用して明度を調整して消す方法があります。投げなわツールでシミの形にそって範囲選択して、境界をぼかしてからその選択範囲内のみのトーンカーブを作成します。このトーンカーブを利用して、明度の調整を行うことによって、キズやシミを消す作業を行います。

トーンカーブを使ったレタッチ

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3.キズやシミを消す(覆い焼き・焼き込みツール)

境界がはっきりしていない不鮮明なキズやシミは「覆い焼きツール」と「焼き込みツール」を使用して明度の調整によって消します。2.トーンカーブと同様に範囲選択をして、境界をぼかしてからブラシを設定してツールをかけていきます。「覆い焼きツール」は選択部分を明るく、「焼き込みツール」は暗くなじませます。RGBチャンネルで上手になじまない場合は、それぞれの個別のチャンネルでツールをかけていきます。  

覆い焼きツールを使ったレタッチ

他の修復ツールで残ってしまった明度の差は、この「覆い焼きツール」と「焼きこみツール」の使用により、無くすことが出来ます。

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