色相・彩度

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画像処理テクニック step2 色調補正

色相・彩度を使った色調補正

1.色相・彩度とは

「色相・彩度」機能ではトーンカーブで行うような階調のコントロール以外は、ほとんど全ての色のコントロールが行えると言われています。色相・彩度・明度をそれぞれのスライダで調整します。

色相・彩度ダイアログ

トーンカーブとの組み合わせで使用するのが基本とされていますが、その際無彩色部分に色がつくことを避けるためトーンカーブでグレーバランスを整えてから「色相・彩度」機能を使用するとよいでしょう。

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2.画像全体の色を変える

「マスター」モードで「色相」を調整することで変化をもたらします。特殊効果を求める場合に使用することが多いです。

画像全体の色を変える

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3.個別色の色を変える

色を指定したモードで「色相」を調整することで、指定した色の範囲だけ色を変える変化をもたらします。個別色を変えることで画像の印象を大きく変えることが出来ます。

個別色の色を変える

さらに、トーンカーブと組み合わせて画像データの偏りを調整する時にこの方法を使用すると、より精度の高い補正作業を行えます。

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4.画像全体を鮮やかに見せる

「マスター」モードで「彩度」を調整することで変化をもたらします。自然の色などが、撮影によってイメージより地味な画像になってしまった場合に使用します。

画像全体を鮮やかに見せる

通常は+15前後で十分だと言われていて、あまり上げ過ぎると、彩度が飽和してトーンが乱れてしまいます。

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5.個別色の彩度を上げる

全体に彩度を上げると、十分な高彩度な部分も高くなってしまうので、飽和してしまいます。そこで、低彩度な色を指定して彩度の調整を行うことで解消します。

個別色の彩度を上げる

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