「シャープ」の設定は、画像の輪郭の強調する度合いを調整します。 数値を上げると強くかかり、下げると弱くなります。強めにかけても、アンシャープマスクのようなはっきりとした境界線はできません。

「輝度をスムーズに」の設定は、デジカメ特有の高感度設定での撮影や、長時間露出での撮影時に発生するグレースケールノイズ(輝度ノイズ)を低減させる時に使用します。

「偽色の低減」もデジカメ特有の、撮像素子の特性によるノイズを低減させる時に使用します。

「輝度をスムーズに」や「偽色の低減」機能は、数値を上げれば上げるほど画質の低下を招くので、あまり多様すべき機能ではありません。



